海外留学のためにお金を貯めたい!

給料の使い方を考えてみよう

働いている以上はお給料を毎月もらっているわけですが、決められたお給料の中からどのようなお金が出ていくのかを改めて考えると、お金を貯める時にも役立ちます。

そして、お金を出す時に、おおまかでも「順位」をつけると節約に繋がるんですよ。

まず絶対に外せないのは生活に必要な支出です。

例えば家賃などの住居費、水道・電気・ガスなどの水道光熱費、食事や食品にかかる食費あたりは生きていくために欠かせません。

水道代もばかにならない

家賃は手取額の3分の1までに抑えるとはよく言いますが、毎月必ず同じ金額が出て行くことを考えれば、家賃をなるべく安く抑えるようにするのは貯金を始める第1歩と言えそうですよね。

水道光熱費や食費もいろいろな節約方法があるので、無理のない範囲で実行するようにします。特に水道光熱費は毎回請求額や使用量が数字になってはっきりわかりますから、前月から少しでも減っていたりするとちょっとほくそ笑んでしまいます。

それから、トイレットペーパーやシャンプー、洗剤などの生活用品も生活に必要な出費と考えます。この辺もなるべく贅沢しすぎないように、でも無理しすぎない程度に節約しながら使っていきます。

このような生活必需品の支出は生きていく上でどうしても必要になってしまうので、まず第1位の支出と考えましょう。

続く第2位の支出・消費に「貯金」が来ます。

貯金を第1位に考えてしまうと、必要な部分にお金がまわらなくなってしまうので、これは避けるようにしないといけません。

それから、学生でも社会人でも「つきあい」というものがあるので、通信費や休日などの交通費、ある程度の交際費・外食の飲食費なども必要になります。

交通費

ここでもあまり切り詰めすぎると「つきあいの悪い人」というレッテルを貼られてしまうので、ほどほどにお付き合いできる余裕を持っておくか、あらかじめ周りに「目標があって貯金を頑張っている」と言っておくのも良いかもしれませんね。

そしてもっとも優先度の低い第3位に「自分の欲しいもの」をあてます。

こんな優先度だと欲しいもの買えなくなっちゃう!
と思うかもしれませんが、それでいいんです。

優先度を守って買い物・出費するようになると、必要な物だけが手元に残って貯金できるようになってきます。